三鷹市 あかね保育園

あかね保育園について

保育の特徴
お日様が教えてくれること 風が運んでくれたこと
-温かさの中で人生の根っこが育つように-

きょうからみんなおともだち

あかね保育園に入園したら、その日から、みんなおともだちです。
0歳~5歳まで64名の子どもたち、お父さん、お母さん、そして職員もあかね保育園という場所で共に生活する仲間です。ですから、職員を「先生」と呼びません。父母の皆さんを「◯◯ちゃんのお母さん、お父さん」とも呼びません。お互いを名前や愛称で呼び合うことにしています。

子どもの24時間をつなげましょう

子どもたちが健やかに育ってほしいという願いは、お父さん、お母さんも、保育園の職員も同じです。保育園と家庭、それぞれの持ち味を活かし、ともに子どもを育てていきましょう。連絡帳やクラスだよりが園と家庭をつないで、より良い環境や生活のリズムを整えることで成長を支え、促します。

共に育ちあいましょう

子どもたちは、保育園で一緒に遊び、食事をし、時にけんかをするなかで、相手をよく知り、ともだちとの関わり方を学んでいきます。また、身近な大人をモデルにして育ちます。共に子育てを通じてより豊かな関係をつくり、大人たちもまた育ちあいましょう。地域のみなさんからの温かい協力もあり、地域の子として育っています。

まぜっこ保育

3~5歳児は混合保育を行い、兄弟姉妹のようなグループ活動を通じ、より深いつながりが築かれています。年齢の枠にとらわれず、子どもの自主性を尊重しながら、年齢の幅のある子どもたちの中でめいっぱい遊ぶことで子どもたちは豊かに成長しています。一見、雑多で無秩序な保育ですが、その中で子どもたちは自発的に選んだ遊びを心ゆくまで楽しんでいます。

毎日元気に外あそび

園での生活は全クラスとも午前中の散歩から始まります。歩いて20分ほどの公園全てが園庭であり遊び場です。忙しい生活の中、車や自転車での移動が多く、歩く機会が少なくなりました。しっかりと歩けるようにと1年を通し毎日のように出かけます。四季の移り変わりを感じながら遊び、犬や猫、昆虫など身近な生き物にも出会い、たっぷり遊んでいます






保育目標

健康な体と体力を
持った子ども

豊かに感じられ
表現できる子ども

自分で考え最後まで
がんばれる子ども

仲間を大切にし
助け合う子ども

人の話を聞き
自分のことが話せる
子ども